2025.10.15

2026年10月15日 下落率上位10銘柄

本日の相場概況

10月15日の東京市場は記録的な急落となりました。日経平均は6日続落し、前日比3,318円34銭(4.90%)安の6万4,425円95銭で取引を終了。過去3番目の下げ幅で、一時は3,600円超下げる場面もありました。TOPIXも2.38%安の3,999.34と、約2カ月ぶりに4,000を割り込んでいます。

引き金は前日の米国市場です。9月の米消費者物価指数(CPI)が前年同月比3.7%上昇と市場予想を上回り、追加利上げ観測が再燃。さらに米AIクラウド企業コアウィーブの社債価格急落が「AIインフラ投資の減速」を連想させ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4.30%下落しました。東京でも朝から半導体関連に売りが集中し、アドバンテスト1銘柄で日経平均を約1,303円押し下げています。

業種別では非鉄金属(−10.67%)が下落率トップ、電気機器(−6.13%)、ガラス・土石、機械が続きました。グロース市場は3日続落で、前日まで急騰していたサイバーセキュリティ関連株に利益確定売りが広がっています。

集計対象:東証上場の個別株(名証単独上場銘柄、ETF・ETNは除外)。株価は10月15日終値。

下落率上位10銘柄一覧

順位 コード 銘柄 市場 終値 前日比 下落率 主な下落要因
1 7599 IDOM プライム 932円 −234円 −20.07% 業績下方修正・減配
2 6787 メイコー プライム 20,720円 −4,700円 −18.49% AI・半導体株安
3 4498 サイバートラスト グロース 1,522円 −339円 −18.22% セキュリティ株の利益確定
4 6227 AIメカテック スタンダード 6,750円 −1,500円 −18.18% 半導体株安
5 5599 S&J グロース 1,690円 −364円 −17.72% セキュリティ株の利益確定
6 6627 テラプローブ スタンダード 2,026円 −433円 −17.61% 半導体株安
7 5817 JMACS スタンダード 1,089円 −212円 −16.30% 好決算の出尽くし・電線株安
8 6862 ミナトHD スタンダード 4,305円 −815円 −15.92% メモリー株安
9 3168 MERF スタンダード 1,000円 −185円 −15.61% 大幅減益予想・減配
10 9250 GRCS グロース 1,558円 −284円 −15.42% セキュリティ株の利益確定(引け後に下方修正)

各銘柄の分析

1位 IDOM(7599)−20.07%

下落理由 14日引け後に発表した上期(3〜8月)決算で、営業利益は87.7億円と前年同期比8.6%増ながら、会社計画の119億円を大きく下回りました。通期の営業利益予想も240億円から185億円(前期比6.2%減)へ引き下げ、経常利益は一転9.3%減益の見通しに。中古車オークション相場の急落で卸売の台当たり粗利が低下したことに加え、人件費やDX関連費用の増加が響いています。年間配当予想も42.43円から31.38円に減額されました。

アナリストの視点 問題は「売上は伸びているのに利益が出ない」構造です。売上高予想はむしろ6,290億円→6,550億円に上方修正されており、需要そのものは崩れていません。下振れの主因は相場下落による卸売粗利の圧迫と、成長投資コストの前倒しです。会社側は下期に在庫健全化と大型店の稼働で粗利が回復するとしており、その実現度合いが評価の分かれ目になります。修正後ベースでもPERは9倍前後と割安圏ですが、計画の信頼性が傷ついた以上、すぐに見直し買いが入るとは考えにくいでしょう。

ディーラーの視点 減配のインパクトが大きい銘柄です。利回り目当ての個人投資家が多く、信用倍率も5倍台と買い残が重い状態でした。1日で20%の下げは投げ売りの性格が強く、追証絡みの売りが一巡するまでは戻りも鈍いはずです。7月の第1四半期決算時にも急落しており「決算のたびに失望」という印象が定着しつつある点も需給上の重しになります。

今後の展望 短期は底値固め。中期的には下期の小売台数と台当たり粗利の回復が数字で確認できれば、修正後でも3%台の配当利回りが下支えになります。次の注目点は月次の販売台数動向です。

予想年間配当 配当利回り 予想配当性向
31.38円(従来42.43円) 3.37% 約30%(業績連動30%方針)

2位 メイコー(6787)−18.49%

下落理由 個別の悪材料は出ていません。プリント基板大手で、AIサーバー・衛星通信向けの高付加価値基板が成長ドライバーとして「AI関連株」の一角に位置づけられているため、米国発のAI・半導体株売りの直撃を受けました。同業のイビデンも12%超下げています。

アナリストの視点 今期(27年3月期)の会社計画は売上高3,200億円(前期比33%増)、営業利益380億円(同55%増)と強気です。一方で8月の第1四半期は営業利益の伸びが8.7%にとどまり、新工場の立ち上げ費用や原材料高が利益を削りました。ファンダメンタルズよりも「AIインフラ投資が減速するかどうか」というマクロ要因で振らされる銘柄になっています。11月6日予定の中間決算で利益率の改善が確認できるかが焦点です。

ディーラーの視点 値動きの荒さは折り紙付きで、8月7日にも1日で21%下げています。5月の52週高値45,300円から半値以下の水準で、売買代金も大きく、短期資金の出入りが激しい銘柄です。今日の下げは「AI関連のバスケット売り」に巻き込まれた面が大きく、米半導体株が落ち着けば自律反発も速いタイプですが、中間決算までは方向感が出にくいでしょう。

今後の展望 連続増配中で、業績計画が維持される限り中長期の成長シナリオは崩れていません。ただしAIセンチメント次第で上下に大きく振れる前提での付き合いが必要です。

予想年間配当 配当利回り 予想配当性向
160円(前期115円) 0.77% 約15%

3位 サイバートラスト(4498)−18.22%

下落理由 サイバーセキュリティ関連株の急騰の反動です。9月末からタイムズカー、焼肉きんぐのアプリ、大和証券などで大規模な情報漏えいが相次ぎ、10月7日にはIDCフロンティアのクラウドがランサムウェア被害を受けました。10月1日の能動的サイバー防御関連法の施行も重なり、関連株にはストップ高が続出。15日は相場全体の急落を受けて、利益確定売りが一気に出ました。

アナリストの視点 電子証明書・認証サービスとLinuxのサポート事業を持ち、11期連続の増収増益と業績の安定感はテーマ株の中でも上位です。第1四半期も売上高12%増、営業利益31%増と順調でした。ただし、情報漏えい事件が同社の受注に直結するわけではなく、株価がテーマ人気で先行した部分は剥落しやすい。業績の裏付けがある分、テーマ株の中では下値が比較的固い部類と見ます。

ディーラーの視点 典型的なモメンタム相場の終盤パターンです。急騰局面で空売りも積み上がっており、東証による信用規制が関連銘柄に広がり始めたことも買い手の撤退を促しました。テーマ株は「最後に飛びついた資金」が逃げ切るまで下げが続くことが多く、2〜3日は戻り売りに押されやすいと見ます。

今後の展望 短期は調整継続を想定。10月下旬の中間決算で業績の伸びが確認できれば、テーマ人気と切り離した評価に戻っていく可能性があります。

予想年間配当 配当利回り 予想配当性向
14円(前期12円) 0.92% 約18%

4位 AIメカテック(6227)−18.18%

下落理由 AI用先端半導体パッケージ向けの装置(テンポラリーボンダー/デボンダー等)を手がけるため、半導体株安に引きずられました。個別の悪材料は確認されていません。

アナリストの視点 業績は急拡大中です。26年6月期は売上高352億円(前期比68%増)、営業利益58億円(同177%増)と大幅増益。27年6月期も売上高400億円、営業利益76億円を計画しています。海外大手半導体関連メーカー2社から受注した約180億円のウエハハンドリングシステムが27・28年6月期の売上に乗る予定で、受注の裏付けもあります。一方で売上の多くを中国・台湾の顧客に依存しており、地政学リスクと半導体投資サイクルの影響を強く受ける点は留意が必要です。

ディーラーの視点 スタンダード市場の中小型半導体株で、相場が崩れると流動性の薄さから下げが加速しやすい銘柄です。PBRは8倍台と成長期待を織り込んだ水準で、地合い悪化時には真っ先に売られます。逆に半導体株の反発局面では戻りも鋭く、短期の値幅取りの対象になりやすいでしょう。

今後の展望 受注残に支えられた業績は堅調で、中期の成長シナリオは維持。株価は当面、米半導体株とSOX指数の方向感に連動すると見ます。

予想年間配当 配当利回り 予想配当性向
22円(前期17円) 0.33% 約8%(DOE2.5%程度が方針)

5位 S&J(5599)−17.72%

下落理由 サイバートラストと同じく、セキュリティ株テーマの利益確定です。株価は9月末の1,000円前後から10月14日には2,000円台まで、わずか2週間でほぼ倍になっていました。

アナリストの視点 SOC(セキュリティ監視)やインシデント対応を手がけ、年間契約型のストック収益が中心です。26年3月期は売上高20%増、営業利益32%増と好調でしたが、27年3月期第1四半期は営業利益が前年同期比30%減と伸び悩んでいます。通期の経常利益計画も8%増にとどまり、株価倍増を正当化するほどの業績成長は見えていません。事件の増加は中長期の追い風ですが、株価は先行しすぎた印象です。

ディーラーの視点 時価総額100億円規模の小型株で、テーマ資金が抜けるときの下げは大きくなります。急騰前の水準(1,000〜1,100円)までの半値戻しを意識した売りが出やすく、短期では1,400〜1,500円台が一つの目安になりそうです。

今後の展望 11月中旬の中間決算が試金石です。第1四半期の減益が一時的かどうかを確認するまでは、テーマ人気の剥落が続くリスクがあります。

予想年間配当 配当利回り 予想配当性向
17円(前期15円) 1.01% 約23%

6位 テラプローブ(6627)−17.61%

下落理由 半導体の検査(テスト)工程を受託する会社で、AI・半導体株安がストレートに響きました。前日まで3日続落しており、下げが加速した形です。

アナリストの視点 業績は絶好調です。26年12月期はデータセンター向けなどAI半導体需要を追い風に、売上高591億円(前期比42%増)、営業利益163億円(同83%増)と最高益を見込みます。8月の月次売上高も50%増でした。予想PERは15倍前後と、AI関連としては割高感は小さめです。台湾の力成科技(PTI)の子会社であり、台湾の半導体サプライチェーンの動向にも左右されます。

ディーラーの視点 9月30日基準日で1株を5株に分割した直後で、個人投資家の買いが増えていたタイミングでした。分割後に流動性が上がった分、地合いが崩れたときは個人の投げ売りが出やすくなっています。業績面の裏付けがあるため、半導体株が落ち着けば押し目買いの対象になりやすいでしょう。

今後の展望 業績モメンタムは強く、2月の本決算での配当発表も注目点です。

予想年間配当 配当利回り 予想配当性向
未定(前期110円、分割後換算22円) —(前期実績換算で約1.1%) —(前期29.7%)

7位 JMACS(5817)−16.30%

下落理由 15日14時に上期決算を発表し、通期の経常利益予想を3.6億円から7.4億円へ2.1倍に上方修正、37期ぶりの最高益更新を見込むという好内容でした。それでも株価は大きく下げています。前日に7%上昇して決算を織り込んでいたこと、上期の実績から逆算すると下期の経常利益は前年同期比で約19%減になる計算であること、さらに電線・非鉄株全体が売られたこと(フジクラ−12.69%、古河電工−13.10%)が重なりました。

アナリストの視点 通信用・防災用電線や光ファイバーケーブルを手がける電線中堅で、AIデータセンター向け光ファイバーや工場自動化需要が業績を押し上げています。上方修正後の予想PERは12倍前後と割高感はありません。ただし下期の減速計画は会社の保守的な見積もりなのか、実際の需要鈍化なのかを見極める必要があります。配当は15円据え置きで、修正後利益に対する配当性向は16%程度と低く、期末にかけての増配余地はあります。

ディーラーの視点 典型的な「良い決算で売られる」パターンです。時価総額60〜70億円台の小型株で、電線株の「AIデータセンター」テーマと連動して動くため、今日はフジクラなど大型電線株の急落が売りを誘いました。決算内容自体は良いため、テーマ株全体の売りが止まれば見直されやすい部類と見ます。

今後の展望 業績面では見直しの余地があり、増配が出れば評価の転換点になり得ます。短期は電線セクターの地合い次第です。

予想年間配当 配当利回り 予想配当性向
15円(据え置き) 1.38% 約16%

8位 ミナトホールディングス(6862)−15.92%

下落理由 半導体メモリー株の下落を受けた売りです。同社はメモリーモジュール事業を主力の一つとしており、キオクシア(−12.32%)などメモリー関連の急落に連動しました。米マイクロンも中国CXMTによる低コストDRAMの開発計画などを嫌気して売られており、メモリー市況のピークアウト懸念がくすぶっています。

アナリストの視点 8月の第1四半期決算時に、汎用メモリーの価格上昇を背景に通期予想を大幅に引き上げ、営業利益は35億円から100億円へ、一転して過去最高益の見通しになりました。第1四半期だけで経常利益は通期計画の半分を超えています。予想PERは5倍台と極めて低い一方、利益の源泉がメモリー価格という市況に依存するため、市場は「今がピーク」と見て低いPERしか付けていません。M&Aによる事業拡大も進めています。

ディーラーの視点 メモリー価格の思惑で上下する銘柄です。9月には1日で15%以上上げた日もあり、短期筋の回転売買が中心です。メモリー市況の先行きに不透明感が出た今日のような日は、利益確定が一気に出ます。

今後の展望 11月12日の中間決算で上方修正余地が示されれば再評価の可能性はあります。ただしメモリー価格の動向が最大の変数であることは変わりません。

予想年間配当 配当利回り 予想配当性向
42円(前期18円、中間24円に増額) 0.98% 約5%(概算)

9位 MERF(3168)−15.61%

下落理由 14日引け後に発表した27年8月期の業績予想が大幅減益だったことが嫌気されました。営業利益31億円(前期比30%減)、最終利益18.3億円(同34%減)の計画で、配当予想も前期の40円から30円に減額です。

アナリストの視点 銅を中心としたインゴット製造・リサイクル原料の加工販売が主力(旧社名は黒谷)。26年8月期は銅価格の高騰と利ザヤ改善で、営業利益が前の期の約38倍と劇的に回復しました。今期の減益計画はその反動で、売上高は28%増を見込むものの利ザヤの縮小を織り込んだ保守的な計画と見られます。会社はAIデータセンターやEV、電力網増強による中長期の銅需要拡大を想定しています。予想PERは8倍弱と割安ですが、銅市況次第で業績が大きくぶれる体質です。

ディーラーの視点 前期の配当40円には特別配当10円が含まれており、それを知らずに利回りで買っていた層の失望売りが出ました。今日は非鉄金属が業種別下落率トップだったことも追い打ちです。1,000円の大台を割り込むかが短期の焦点になります。

今後の展望 減配後でも配当利回りは3%あり、銅価格が高止まりすれば会社計画を上回る可能性もあります。銅相場と四半期ごとの進捗確認が鍵です。

予想年間配当 配当利回り 予想配当性向
30円(前期40円、うち特別配当10円) 3.00% 約23%

10位 GRCS(9250)−15.42%

下落理由 日中はセキュリティ株テーマの利益確定売りで下げました。さらに引け後(15時30分)に発表した第3四半期決算で、通期予想を大幅に下方修正。営業損益は1.19億円の黒字予想から1.3億円の赤字へ、最終損益は0.67億円の黒字予想から5.12億円の赤字へと一転赤字の見通しになりました。

アナリストの視点 GRC(ガバナンス・リスク・コンプライアンス)とセキュリティのコンサルティング・製品を手がけます。能動的サイバー防御法の施行で需要拡大の期待から株価は9月の1,000円前後から大きく上昇していましたが、業績は第3四半期累計でも赤字が続いていました。今回の最終赤字の規模は純資産に対して大きく、上期に第三者割当増資などで解消した債務超過状態に再び近づくリスクがあります。上場維持基準(純資産基準)への適合計画の進捗にも注意が必要です。

ディーラーの視点 日中の下落は引け後の悪材料を織り込んだものではありません。下方修正を受けて、翌営業日以降はさらに売り圧力が強まる可能性が高いと見ます。テーマ人気で集まった短期資金が逃げ場を探す展開になりやすく、安易な逆張りは避けたい局面です。

今後の展望 財務基盤の立て直しが最優先課題です。資金調達(増資)による希薄化の可能性も含め、慎重に見る必要があります。

予想年間配当 配当利回り 予想配当性向
0円(無配) 0% —(最終赤字予想)

配当データまとめ

順位 銘柄 予想年間配当 配当利回り 予想配当性向 予想PER(目安)
1 IDOM 31.38円 3.37% 約30% 約9倍
2 メイコー 160円 0.77% 約15% 約20倍
3 サイバートラスト 14円 0.92% 約18% 約20倍
4 AIメカテック 22円 0.33% 約8% 約26倍
5 S&J 17円 1.01% 約23% 約23倍
6 テラプローブ 未定 — —(前期29.7%) 約15倍
7 JMACS 15円 1.38% 約16% 約12倍
8 ミナトHD 42円 0.98% 約5% 約5倍
9 MERF 30円 3.00% 約23% 約8倍
10 GRCS 0円 0% — —(赤字)

※配当利回りは10月15日終値ベース。配当性向は会社予想の1株配当÷1株利益で算出(一部概算)。

総括:逆張り目線での整理

今日の上位10銘柄は、下落の性質で3つに分けられます。

① 地合いに巻き込まれた好業績株(メイコー、AIメカテック、テラプローブ、ミナトHD、JMACS) 個別の悪材料はなく、AI・半導体・電線株の一斉売りに巻き込まれました。業績計画は維持・上方修正されており、米半導体株が落ち着けば最も早く戻りやすいグループです。ただし米金利とAI投資への懸念が続く限り、底打ちの判断は焦らず、SOX指数の下げ止まりを確認してからが無難です。

② テーマ過熱の反動(サイバートラスト、S&J、GRCS) 情報漏えい事件と法施行をきっかけにした急騰の巻き戻しです。テーマ相場の調整は数日で終わらないことが多く、業績の裏付けがある銘柄(サイバートラスト)とそうでない銘柄(GRCS)で明暗が分かれていくでしょう。

③ 決算で業績見通しが悪化(IDOM、MERF) 下落理由が明確で、減配も伴っています。どちらもPER10倍以下・配当利回り3%台と指標面の割安感はありますが、計画の下振れ懸念が払拭されるまでは時間がかかりそうです。

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※本記事は公開情報をもとにした情報提供を目的としており、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。「アナリストの視点」「ディーラーの視点」は、それぞれの立場で想定される分析を整理したものです。投資判断はご自身の責任でお願いします。

主な参照元:日本経済新聞、株探、フィスコ(財経新聞・Investing.com掲載)、みんかぶ、株予報Pro、各社決算短信・適時開示

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